薄暗い大安の早朝は読書を
いつかの夜、私は親友と、横浜から下道を利用し、由比ヶ浜にやってきた。
それは、宝物の一眼レフで夜景を撮ることだったが、思うように撮れない。
浜辺は長く来ていなかったから、そのうち靴を脱いで海の中に入りはじめた。
海水にも飽きてしまい、砂浜で小さな城を作ることをしはじめた。
その時位までは、絶対にそばに置いていた黒の一眼。
めいっぱい遊んで、帰宅の途中、ガソリンスタンドでデジタル一眼がケースにない事に気付いた。
仕方なくアパートまで帰るも、しばらく、最高にさみしかった記憶がある。
多くの思い出が入った私の一眼レフ、現在はどこにあるんだろう?
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